2025年12月|生成AIでやってみたことまとめ
こんにちは!
金井です。
2025年12月もAI界隈は多くの発表がありました!全てを追うことはできていないので、実際に私がやったこと・体感したことをまとめます。
今回お伝えすることは、以下の3つです↓
Claude → Gemini に乗り換えました
Nano Bananaの画像生成を仕事に使ってみた
Geminiで食事を管理してみた
1. Claude → Gemini に乗り換えました
2025年はずっとClaudeを使っていたのですが、先月12月にGoogleのGemini 3 Proが出たので乗り換えました。乗り換えた理由は、以下の3つ。
Google Workspace(GmailやGoogleドキュメントなど)と連携できて便利そう
ChatGPT Plusと同じ値段だが、2TBのGoogle Driveがついてくる
Nano Banana(画像生成)をたくさん使ってみたかった
ChatGPT, Claude, Geminiの月額料金はほぼ同じ(約20ドル/2,900円程度)ですが、Geminiは2TBのストレージもついてくるので魅力的に映ってしまいました…
使ってみた感じ「Claudeの方が日本語が自然かな?」と思う場面もあったんですが、プロンプトで微調整すればなんとかなるでしょう、きっと。
補足:ChatGPT 5.2 Proはどうなの?
「ChatGPT 5.2 Proの方がGemini 3 Proより優れてる!」という意見もかなりあります。特に以下の場合など↓
複雑な論理問題
コーディングやバグ修正が早い
長い会話でも事実誤認が少ない
などなど。
いろいろ意見はありますが、まとめると「それぞれの強みがある」という感じ。GeminiもChatGPTもそれぞれの良さがあります。
- 正確性・深さ重視(開発者・研究者向け)→ ChatGPT 5.2 Pro
- 速さ・マルチモーダル(画像/動画)重視 → Gemini 3 Pro↑もちろん一概には言えないのですが、ざっくりこんな感じです。
まぁ、GPT-5.2 Proを使うのには月額200ドル(約30,000円)かかるので普通の人にはなかなか手が出しにくいところなのですが…
2. Nano Bananaの画像生成を仕事に使ってみた
Nano Bananaの画像生成がすごい!と耳にしたので、実際に仕事に活用してみました(Nano BananaはGemini内で使用できます)。
今回はウェブサイトのメインビジュアルを作りました。
ウェブサイトに挿入する画像って、しっくりくるのを探すのってすごい大変なんですよね…
今回は
家族4人が談笑している
みんな白いシャツを着ている
家のソファで横並びに座っている
という指定で作成。結果は以下の通り↓
めちゃくちゃ自然だしかなり理想通りです。指の本数なども破綻してません。ちょっと背景がさっぱりし過ぎているけど、1回目の生成でこれは大満足。
ウェブサイトのメインカラーである「青」を差し込んでもらいました↓
人物なども一切変わらず「青」を差し込んでくれています。
これも「ウェブサイトのメインカラーが青なので、背景などに青色の小物を差し込んでほしい。画像の他の部分は一切変えないでください」とお願いしただけ。
「画像探してるけど全然良いの見つからない…」みたいな悩みはいい加減もうなくなりそうです。Nano Bananaすごい。
3. Geminiで食事を管理してみた
「体重をもっと増やしたいな〜」という悩みがあったので
朝昼夜に"何をどれだけ食べたのか"をスマホにメモ
Geminiに毎日投げてフィードバックをもらう
を1ヶ月毎日やってみました(現在も継続中)。
生成AIは「ゴール」をインプットすることが大切なので「◯月末までに◯kgになる」のようにゴールをインプットします。
私のひとまずのゴールは「1月17日までに55kg」です。
そうするとゴールから逆算して食事にフィードバックがもらえてモチベーションがアップするのでおすすめ。
パーソナルトレーナーを雇うとお金かかりますし…AIならいつでも回答してくれるのでダイエットなどは習慣化しやすいのではないでしょうか?
今回は初回ということもあり、程度が分からず少し長くなってしまいました…すいません。
次回も生成AIに触れてみて感じたことなどをゆるりと書いていきます。引き続きよろしくお願いいたします!
金井
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